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フレンズオンアイスに学ぶ。「表現する」ということ

25 8月 14
魅力翻訳家CHIE
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昨日は、朝から気合いを入れて、こちらに行ってきました。

 

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フレンズオンアイス2014

フィギュアスケート、特別詳しいわけではないのですが、アイスショーを一度見てみたくて。

 

高橋大輔さん&鈴木明子さんが見たくて行きましたが(踊れる人ってカッコいいと思う)、

結果的には、このお2人以外のスケーターも本当に素晴らしかったです。

2時間半、ほぼ口開けて見ていたのではないだろうか、私…(笑)。

無意識に「うわぁぁぁ…」って声が出てしまうのですよ。

なんなんだろうか、あの心のつかまれ方、揺さぶられ方…。

 

お客さんの前で演技をするというのも、何かを「伝える」「表現する」ための手段。

表現するって、ときにすごくシビアなことで、「身を削る」なんて言葉さえ使われることがある。

フィギュアスケートなんて、優雅に見えるけれども、身体を鍛えなければ優雅に見せることはできないし、

曲を徹底的に表現しようと思ったら、身だけではなく心まで削らないといけないかもしれない。

 

必ずしも身を削れ、苦しめ、ということではありませんが、

それぐらいのことをしてまで表現したものは、伝わり方も一段違うんじゃないか、と思うのですね。

夢の世界の興奮状態がちょっと落ち着いたところで、そんな真剣なことも考えてみたりしました。

 

朝から並んだあげく立見席で、疲れはしましたが(笑)、本当に有意義な時間でした。行って良かった。

 

※おまけ。

とにかく全員感動的だったのだけど、素人の個人的感想としては、
高橋大輔さんがちょっと別格に見えました。人気もオーラも実力も全部。
1年中ショーで踊っててほしい感じ。この際、陸(?)でも踊ってほしいです。