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「文章が長くなってしまう」を考察する。

14 8月 14
魅力翻訳家CHIE
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「文章が長くなってしまう」というお悩み、本当によくご相談いただきます。
そこで、今日は長い文章に関する私なりの考察を。

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【どうして長い文章ってダメなの?】

絶対ダメだとは言いませんが、ダメな理由があるとしたら、

ずばり、面倒だから。

読むのも時間がかかりますし、スクロールをたくさんしないと読めないからです。

今の時代は、完全に情報過多です。
大量の情報の中から、自分に必要な情報を見つけようと思ったら、
1つ1つをいちいち細かく読んでいる暇はないですよね。
そういう意味では、短い文章って、相手への思いやりでもあるんです。

 

【長い記事でも人気ブログの人いるよね?】

長くても読んでもらえるブログって、条件がいくつかある気がします。

☆ファンの方は、長くても読んでくれます。
大好きな芸能人の情報なら、何が何でも知りたいですよね?
あれと同じことです。好きな人のブログはやっぱり読みたい。

☆「自分に役立ちそう」と思えたら読みます。
ブログのタイトルや、記事のタイトルを読んで、
「これ私のことかも」「この情報知りたかった!」と思えたら、読みますよね。

☆口コミで「良いらしい」って思われると、読んでもらえます。
「このブログをやってる人はすごい人らしい」など、
前評判があれば、読み手は安心して読むことができます。

☆センスが良ければ、読んでもらいやすくなります。
どちらかというと、「センスが悪いと読んでもらえない」が正しいでしょうか。
やっぱりあまり見た目が悪いと、それだけで不信感のもとになってしまいます。

一言で言うならば、

時間とか手間がムダにならない可能性が高いなら読む

ということです。

 

【文章が長くなっちゃう私、どうしたらいい?】

★読み手の役に立つようなことを書きましょう。
「私のことだ!」と思ってもらえるようなタイトルを付けましょう。

→読み手は誰なのか、明確にしておきましょう。

★他の読者さんのサービス等を受けることがあったら、

積極的に紹介して、リンクをはりましょう。

→自分からやっておくと、人からも紹介されやすくなります。

★最低限、見た目を整えておきましょう(詳しくはデザイナーさんに)。

文字の大きさや色も、せいぜい2、3種類までにしましょう。

→パッと見の数秒で、門前払いにならないようにしましょう。

★書き始める前に、いったい自分は何を伝えたいのか、

1行でまとめられるぐらいに、考えておきましょう。

→長くなるのは、伝えたいことの要点が自分でもわかっていないからです。

 

まだまだポイントはありますが、
それこそ長くなってしまったので、ひとまずこの辺で。