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読み手に合った文章のタイプ

22 6月 14
魅力翻訳家CHIE

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あなたのターゲット(読み手)は、どんな人ですか?

 

性別、年齢、職業、家族構成、趣味、性格…。

ターゲットを細かく設定することは、文章を書くうえでとても大切なことです。

ラブレターを書くように、たった1人の相手に宛てるつもりで書くわけです。

 

それと同時に、相手の性格などを踏まえて、

「どんな文章なら相手が読みやすいと感じるか」ということまで考慮できると、

相手への思いやり度がアップして、読んでもらいやすくなります。

 

例えば、あなたのターゲットはどちらでしょうか?

★愛がたっぷり詰まった文章なら、少々長くても読めてしまう?

★長い文章を読むのが苦手で、サクッと書いてないと途中で閉じてしまう?

☆近寄りやすい親しみやすさが大切?

☆信頼できそうなきちんと感が大切?

 

長い文章が苦手な人に、想いを山盛りにした文章は読んでもらえないでしょう。

きちんとした人を探している人に、話し言葉と顔文字がいっぱいの文章を書いても、

「探しているのはこの人ではない」と思われてしまいそうです。

 

このあたりの判断は、結局のところ相手を観察するしかないのですが、

その方がブログなどを書いているなら、文章からある程度判断できますし、

性格や話し方、職業なども、判断材料として有効です。

 

こういった点まで考えて文章を書くには…最初に戻りますが、

ターゲットがどこまで細かく設定できているかがとても重要になります。

 

共感してもらいたければ、「誰に共感してほしいか?」を明確にすること。

ひとりひとり、共感のツボは違います。誰のツボに合わせるか決めてください。