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句点をきちんと打つ。思いやりのある文章の書き方

15 6月 14
魅力翻訳家CHIE

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今日は、1つ1つの「文」のお話をしようかと。

 

「文」の集合体である「文章」が長すぎるのも、なかなか読むのが大変なのですが、

1つ1つの文が長すぎても、やっぱり読みにくいんです。

 

例えば。

↓↓↓

今日は、魅力翻訳家CHIEさんの魅力カルテのセッションを受けに、
恵比寿まで行ってきたんだけど、会場のラウンジがすごくオシャレで、
お茶するだけで優雅な感じで、しかもCHIEさんにいっぱい話を聴いてもらって、
1時間半があっという間にすぎてしまったんだけど、
魅力カルテは今から2週間後ぐらいに届くらしいので、とても楽しみです!

 

これで1文です。長いですね…。息が継げませんね…。

何が言いたかったのでしょうか。すんなり理解できましたか?

 

話の区切りでは、ちゃんと句点「。」を打って、文も区切りましょう。

例えば、こんな感じかな。

↓↓↓

今日は、魅力翻訳家CHIEさんの魅力カルテのセッションを受けに、
恵比寿まで行ってきました会場のラウンジがすごくオシャレで、
お茶するだけで優雅な感じでしたしかもCHIEさんにいっぱい話を聴いてもらって、
1時間半があっという間にすぎてしまいました
魅力カルテは今から2週間後ぐらいに届くそうですとても楽しみです!

 

これだけで、だいぶ息苦しさが取れたのではないでしょうか(笑)。

読み手が受け取りやすい文章を書くこと。文を適切に区切るのも、そんな思いやりの1つです。