Blog Detail

セラピストは癒し系でないとダメ?

29 5月 14
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

「セラピストだから、癒し系じゃないとダメかな~と思って…」

先日お会いしたセラピストの方がおっしゃっていました。
そのお気持ち、よくわかります。カラーセラピストとして活動していた頃は、私もそう思っていたから(笑)。

セラピストなんだから、やわらかくて優しい雰囲気で、ほんわか癒しの空気を持った感じじゃないとダメよね…と。

 

本当に、セラピストは癒し系でないとダメなのでしょうか?

a1180_005145

元気いっぱいの人から、パワーをもらったことはありませんか?

きりりと背筋の伸びた、凛とした人に憧れたことはありませんか?

それでも、ほんわかしていないと癒されない…と思うのはどうしてでしょうか?

 

セラピストさんがどんどん増えている今の時代、よほど酷い技術の持ち主でない限り(!)、

ただ癒されたいのであれば、どのサロンに行っても、誰のセラピーを受けても、それなりには癒されるでしょう。

安いサロンをはしごしていればいいや、という人もいるはずです(だからクーポンサイトがあるわけで)。

 

そんな中で、「あなたに頼みたい!」と思ってもらえるとしたら、良い技術は前提でしかない。

あなた自身に惚れてもらえることが、継続して通ってもらえるポイントなのではないでしょうか?

 

恋愛と同じで(笑)、無理をして癒し系を装っても、継続して来てもらっているうちにいつかはバレます。

自分の魅力をそのまま発揮しているときこそ、人は一番輝くし、一番世の中のお役に立てるもの。

 

…それでもやっぱり、癒し系でなければいけないと思いますか?